借入、消費、そしてごくつぶしの日々

生活費が足りずスーパーでアルバイトしながら借入返済の日々

65才の男性です。
このたび長年勤めた会社を定年退職しましたが、収入は年金だけですので、生活費を賄うのにはなかなか足りません。そこで何とかすべく、再就職先を探しましたが、年齢的な制約もあり、なかなか採用して頂ける会社は見つかりませんでした。そのような中で、知人のつてで、スーパーでのアルバイトが見つかり現在働いております。せっかく見つかった仕事ですので、大変ですが、何とか頑張って働いております。仕事の中身は、店頭商品の設置を行う品出しという作業とレジ打ちですが、どちらもなかなか大変です。まず、品出しですが、これがなかなか肉体労働で大変です。

 

倉庫から商品を店頭まで運び、陳列棚に間違いなく配置していくわけですが、商品は重く、その運搬は大変です。腰も痛くなってきてしまい結構しんどいですし、間違いがないように配置する必要がありますので、結構、神経を使います。次に、レジ打ちですが、これもなかなか大変です。バーコードで読み取れる商品は良いのですが、読み取れないものはレジ台の画面で商品を探しインプットする必要があります。この探す作業はすばやく行う必要があります。また、お客様もいろいろなクレームをつける方がいらっしゃいまして、その対応もなかなか大変です。このように、大変なアルバイトですが、何とかやっています。

 

主人の転職で収入が大幅減(妻からの声)

 

我が家は結婚10年を迎えました。20歳の時に出来ちゃった結婚をして10年、2年前にマイホームを購入しました。お恥ずかしながら、頭金なしのフルローンです。
主人の転職癖が治らず、貯金もあまりありませんでした。しかし、勤続4年目も経過し主人も腰を据えてくれそうだったのでマイホーム購入に踏み切ったんです。
でも、私の考えが甘かったのかもしれません。新築後1年で主人は突然の転職・・・。

 

手取り収入は10万円減です。マイホームも買ったばかりで住宅ローンもあるのに、どうしたらいいのか分からなくなりました。結局今は私も転職し、月4万程度の趣味感覚のパートは辞めて、今では月手取り12万円のフルタイム勤務です。一時は離婚も頭を過ぎりましたが、主人の転職癖については諦めることにしました。自分の転職のせいで嫁の私がフルタイムで仕事をしなくては行けなくなった事にコンプレックスを感じているらしく、晩御飯の洗い物は自ら担当してくれるようになりました。今までは多忙すぎて息子の寝顔しか見れない事も多かったのですが、昼間だけの仕事になったお陰で息子ともしっかり遊んでくれます。月収は手取り10万減、年収も100万円以上減・・・。住宅ローンもあり苦しいですが、お気に入りの我が家です。家の為に貧乏してては元も子もないのですが、家族は仲良く生活出来ているので結果オーライと思うことにします!!

 

お金より大切なもの

 

数年前、30代前半だった私は 高校時代の友人の結婚ラッシュに見舞われました。喜ばしいことなのですべて参加させていただきましたが、東京に住んでいた私は吸収の宮崎に帰省する交通費だけでも8万円程。実家に泊まるので宿泊費用はかからないのですが、ご祝儀や友人に会ったりで、1度の帰省で12〜13万円かかりました。普段会えない旧友に会えるのは何よりの楽しみなのですが、その反面、経済的には困るときもありました。やりくりできるときもあれば、給料日まで厳しいときもあり、正直、消費者金融はあまりよいイメージがなかったので、少し迷いましたが、すぐに返すつもりで、モビットにキャッシングしました。

その後借りたり返したりを繰り返し2年ほどモビットさんにはお世話になりました。その結果すべての友人の結婚式に参列することができ、仲間の中で最後に結婚した私は盛大に祝っていただけました。お金は大事ですが、一生かけて付き合っていける仲間を大事にすることができ、モビットさんのおかげでお金にかえられないものを得ることができ、感謝しています。

多重債務者が増える中、2010年に貸金業界に対する、総量規制の法律が誕生しました。原則として、年収の3分の1以上の借り入れや貸し付けを行ってはいけないというルールです。この法律が出来て、借りすぎにより生活が破綻する事を抑制する効果が多少あったと思います。しかし、一部では生活をするために借り入れをしていた方が、困っている現状もあります。

 

この総量規制の法律は、銀行系カードローンは対象外となっているため、銀行系カードローンを利用されている方にとっては、大きな影響はありません。ただ、銀行系カードローンは消費者金融に比べると審査が厳しいところが多く、審査に通らなかった人たちが消費者金融のキャッシングに流れているというのが現状だと思います。長い目で見ると、総量規制により借りすぎを抑制しているので、多重債務に苦しむ人たちが減り、安定した生活をする方が増える傾向に変わっていくと思いますが、現在お金に困っている人たちを助ける方法は何か考えていかないといけないのかもしれません。

続きを読む≫ 2013/08/08 02:04:08

キャッシングはわりと気軽にできる世の中ですが、それが原因で将来マイホームが持てない可能性もあります。マイホームを持つ際にたいがいの人が組む住宅ローン。その住宅ローンの審査に通らない可能性があるのです。気軽にしたキャッシングの返済がつい遅れてしまうと、その遅れた事実が個人信用情報というものに記録されるらしいです。きちんと返済されたらいつ返済されました、という記録も残ります。

 

もしもそのまま返済のめどが立たず、債務整理や自己破産をしてももちろん残ります。自己破産になると官報というものにも載ります。自己破産からは、10年くらいたった上で、しっかりと収入があって、借入したことのない金融機関からだったら住宅ローンが組めるようになるようですが、だいぶ選べなくなると思いませんか?気軽にしたキャッシングが元で、金利の高い住宅ローンしか組めない、なんてこともあるかも?もっと身近なところで、債務整理や自己破産すると数年はスマホを分割で買うことすらできませんしね。

続きを読む≫ 2013/08/08 02:03:08

アベノミクスで景気の良いところもあるようですが、我が家では、数年前からお給料は減らされていますし、夏のボーナスはカットされてしまいました。それでも、毎月の必要経費は何とか用意しなくてはなりませんし、中学生と高校生の子供達の学費も必要です。もちろん、僅かですが、貯金もありますし、自宅のローンは完済していますから、いますぐどうこうという事はありませんが、今までいただけていたお金がないというのは、何とも不安なものです。そこで、今年は夏の旅行を近場にしたり、欲しい洋服や靴などは、我慢をしたり、リサイクルショップを利用して、楽しむ事にしました。

 

また、これまで忘れていた、保険の満期返戻金が、この秋に受け取れることになっていたので、これはもう、本当に助かりました。保険にはいるときは、それほどの考えもなかったのですが、やはり、コツコツと真面目に暮らしていると、アクシデントがあっても、大きく困ることはないなと、つくづく感じている今日この頃です。

続きを読む≫ 2013/08/08 01:59:08

お金を借りなければならないということは誰でもあることです。もちろん借金では金利が付くことがふつうでありますから、借り入れをする場合には必要最低限の借り入れとなるべく早い返済をすることは鉄則です。

 

そして、私の経験からリボリビング払いを選択することは注意が必要であるといえます。リボリビング払いは毎月決まった金額を返すだけでいいので返済計画が立てやすく、あまり多くない返済金額を設定しておけば無理なく返済できるというメリットは確かにあります。しかし、リボリビング払いは残高に金利がかかるシステムでありますから、毎月に定額払いでありますと残高が多い場合には金利ばかりを払って残高がなかなか減っていかないで、返済が非常に長期に渡ってしまうという危険性もあるのです。もし、かなり多い金額のリボリビング払いを検討しているような場合には一度しっかりした返済の計画と立ててみてからリボリビング払いを利用したほうがいいと考えられます。

続きを読む≫ 2013/08/08 01:58:08